企業理念

20年後のありがとうをめざして。

以前、東海住宅でお住まいをお求めになったお客さまから、思いがけず感謝のお言葉を頂戴したことがあります。 「息子があの家で立派に成長しました、ありがとう」と。
私たちが地域で育んできたものを、お客さまに認めていただいたー。 熱いものがこみ上げた瞬間でした。
家族の成長を守るのが住まいだとしたら、私たちの人生は人間を育てる一端を担うことです。
究極ともいえる正直さで、ベストな提案をしてまいります。
20年後にも胸を張ってお会い出来るように・・・ 東海住宅はまっすぐ前を見つめています。

                                               
                                               代表取締役社長 新部 勝子

社長メッセージ「肉親の目」

千葉エリアで、弊社の営業スタッフの8割を女性が占めていたことがあります。
商店街など地域の事情にくわしく、家事にも通じ、主導権を握る奥さま方との会話も弾みやすい。
言いたいことを言えるとあって、お客さまの舌も滑らかになったようです。
そうしてお客さまの本音を丁寧にすくい上げることで、適切なアドバイスを重ねることができました。
やがて、ご満足いただいたお客さまのクチコミやご紹介によるお客さまの数が少しずつ増えていったのです。
おかげで広告宣伝費が不要になり、その分、建築現場の職人さんの待遇を手厚くしたことでより優れた仕事が生まれ、また次のご満足につながる、そんなうれしい環にも恵まれました。人と人とのふれあいを大切にする東海住宅らしいエピソードです。
どんな住まいも、土地も、モニターが映し出す情報だけでは本当のことはわかりません。
きっかけはネットであっても、最後に背中を押すのは、「この人を信じられるか、どうか」。 何度もヒヤリングを重ね、ご納得いくまで現地をご覧いただき、ビジネスマンではなく肉親の目でアドバイスしていく(もちろんその目は現場で肥やしたプロの目です)。
その中でお客さまの信頼をいただくことが先決と考えております。
お客さまにとっても肉親と同様に信じられる人へ、会社へ、 東海住宅は努力を続けてまいります。